テレビ、新聞によるガセネタ、もはや信用できるのはSNSだけか

2025年の自民党総裁選から2026年衆院選にかけて、高市早苗陣営が小泉進次郎や林芳正をコキ下ろすAI中傷動画をバンバン作ってSNSにばらまいた——って大騒ぎになったじゃん。
あれ、今や大ポカだわ。証拠動画が「未来の写真」使ってるってんだから、笑うしかない。
疑惑の始まり:高市陣営が「中傷動画」を依頼したって話
話のタネはこう。IT起業家の松井健氏が、週刊文春に「高市さんの公設第一秘書・木下剛志氏から相談されて、対立候補をdisる動画を1日100〜200本作った」と証言。
LINE67通、Zoom会議音声まで出てきて、共同通信も「電話番号一致したぜ」と追っかけ報道。内容は「小泉はカンペ炎上無能」「林は完全アウト」みたいなヤツ。野党は国会でガンガン追及、支持率もガタ落ち。
高市首相本人は一貫して「私の流儀じゃない。事務所も第三者にも依頼してない」と否定。面識もない、記録もない、って繰り返し。ちょっとイラついた答弁もあったけど、まあ政治家らしい強気だよな。
追及した主な面々:
- 媒体:週刊文春(4月29日から6号連続)、共同通信(6月7日頃顔出し証言報道)
- 場所:国会(参院予算委など)、X(旧Twitter)で証拠画像拡散
- 野党:伊佐進一。立憲・中道改革連合などが秘書参考人招致要求
文春の音声公開で「ほら証拠だ!」って盛り上がった時期もあったけど……ここからが本題。
マスゴミの致命的ミス:動画がフェイクだった件

共同通信が公開した「2025年総裁選時の動画キャプチャ」に、2026年2月の衆院選後の高市首相写真が入ってた。未来予知AIかよ! ってツッコミがXで爆発。
文春も似たような動画で同じミス。
結果、共同通信は6月15日までに写真4枚削除・記事訂正。文春は6月16日に公式で「重要なお知らせ」出して、一部動画公開停止&本文修正。次号で取材経緯説明するってさ。
「疑惑の根幹は揺るがない」って両メディアは言うけど、核心の証拠動画が時系列おかしいって時点で、信ぴょう性ガタ落ちだろ。
捏造? 提供ミス? どっちにしろ「未来から来た証拠」なんて、SF映画かっつーの。
レベル1のデマを見抜けぬマスコミクォリティ
そういえば今じゃ信じられないけど、小泉進次郎さんもステマを認めてたしね。
でも今回の証拠がこんなポカじゃ、メディアの検証不足がバレバレ。
共同は「提供動画の確認不十分だった」って軽く謝罪。文春は「一部だけ」って言い訳。
ぬるい仕事で羨ましい。
高市側は「説明揺るがない」と強調。秘書と松井氏の面識でズレがあったけど、証拠がフェイクだった現在、文春や共同通信の情報を信じるめでたい人なんていないでしょう。
簡単な比較表で整理してみたぜ:
| 項目 | 報道側主張 | 実際の発覚 |
|---|---|---|
| 動画作成時期 | 2025年総裁選中 | 2026年写真使用 → 不可能 |
| 証拠 | キャプチャ画像・音声 | 画像削除・動画停止 |
| 高市側対応 | 全面否定 | 一貫(答弁一部訂正あり) |
メディアも人間だ。ミスはある。でもこれだけ大々的に煽っといて、後で「一部訂正ね」じゃ、読者バカにしすぎだろ。俺みたいに毒吐くヤツが増えるわけよ。
【高市早苗 中傷動画疑惑】のよくある質問(FAQ)
高市総理は中傷を行っていたか?
いいえ、高市早苗総理は中傷を行っていなかったと一貫して否定しています。
高市早苗総理は国会答弁と記者団取材で「他の候補者を誹謗中傷したり、中傷したりということは、私の流儀でもないし、決してやっていない」「事務所も第三者に依頼していない」と繰り返し強調しています。
高市早苗総理は面識もないと明言しています。
詳細は読売新聞公式報道(https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260608-GYT1T00318/)で確認できます。
中傷動画の作成を依頼していたか?
いいえ、高市早苗総理側は中傷動画の作成を依頼していなかったと否定しています。
IT会社代表の松井健氏は週刊文春と共同通信に対し、公設第一秘書・木下剛志氏から相談を受け、生成AIで小泉進次郎氏や林芳正氏を批判する動画を大量作成・拡散したと証言しました。
しかし高市早苗総理側は全面否定し、事務所も依頼していないと主張しています。
文春と共同通信は一部証拠を訂正したため、依頼の事実関係は現在争点となっています。
国会での質問によって、国民にデメリットは?
はい、国会での追及は政治の混乱を招き、国民生活への間接的なデメリットを生んでいます。
野党による秘書参考人招致要求や答弁訂正の議論が続き、参院選を前に政局が不安定化しています。
これにより政策議論が停滞し、経済や安全保障関連の重要法案審議に影響が出る可能性があります。
日本経済新聞の関連報道(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA088640Y6A600C2000000/)で国会状況を確認してください。
メディアが報道の証拠は事実か?
いいえ、メディアが公開した一部証拠動画は事実と認められず、訂正されています。
共同通信は2025年総裁選時の動画キャプチャとして公開した画像に2026年衆院選後の高市早苗総理写真を使用した時系列矛盾が発覚し、画像を削除・記事を修正しました。
週刊文春も6月16日に「重要なお知らせ」を掲載し、一部動画の公開を一時停止、本文を修正しました。
文春は「疑惑の根幹は揺るがない」と主張していますが、証拠の真正性に疑問が残っています。
Yahoo!ニュース専門家記事(https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/221caf2584768c11fba373910404d2f8d8ff31a2)で矛盾の詳細を確認できます。
高市早苗首相の中傷動画疑惑の全体像は?
高市早苗首相陣営が2025年自民党総裁選と2026年衆院選でAI生成の中傷動画を大量作成・拡散した疑惑です。
松井健氏の証言、LINEメッセージ、Zoom音声が報じられましたが、証拠画像の時系列矛盾により共同通信と文春が訂正に追い込まれました。
これらを踏まえると、中傷動画の作成を依頼、拡散していたのは反高市勢力だと考えるのが妥当でしょう。
松井健氏と木下剛志秘書の関係はどうなっているか?
松井健氏は木下剛志秘書からネガティブ発信を提案されたと証言し、共同通信は電話番号が一致したと報じました。
しかし高市早苗総理側は面識がないと否定しており、オンライン会議の音声についても「動画作成やり取りではない」とする見解を示しています。
NHKニュース(https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015141051000)で高市早苗総理の発言を確認してください。
時系列矛盾の証拠とは具体的に何だったか?
共同通信が「2025年総裁選時」とした動画に2026年2月衆院選後の高市早苗総理写真が使われていました。
この不可能な未来写真使用により捏造確定し、メディアは画像削除と修正対応に追い込まれました。
文春も同様の問題を認め、次号で取材経緯を説明すると発表しています。
総括
中傷動画そのものがフェイク疑惑に塗り変わった今、残るのは「誰が何のためにこの虚偽騒動を起こしたのか?」って疑問だけ。
フェイク動画の低品質さでマスコミの虚偽報道が確定したわけだけど、オールドメディアの限界なのかもしれませんね。
それでも文春は有料会員が増えただろうし、ビジネスとしては成功。
気の毒なのは、文春や共同通信をはじめとするマスゴミを信じて騙される人々か。
しっかし頼りになるなSNS民は。
備考
高市陣営のAI中傷動画、共同通信と文春が相次ぎ訂正。矛盾した証拠をもとに国会で議論するのは正しいのか

高市陣営の「総裁選時の中傷動画」に未来の写真が使われている矛盾。共同通信は画像削除するも説明せず
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/221caf2584768c11fba373910404d2f8d8ff31a2
文春が必死に煽ってる中傷動画問題について
