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雪で立ち往生した車に罰金

2017年に道路交通法の改正を検討

降雪時の対策を促進するため

国交省が検討を始めたのが、雪で動けなくなっていても交通違反として罰金の対象にするとのこと。

え?そんなのトラブルだからひどいんじゃない? と一瞬思ったんですけど、それ以上に社会の迷惑になることの方が多いからなんですって。

わかりやすいのが、緊急車両。救急車や消防車、パトカーなども通れなくなってしまいますよね。 それに除雪作業の妨げも深刻なようで、雪をどけることができなくなってしまいます。

日本の冬なら雪が降るのは当たり前なので、雪が降って動けなくなるというのは、リスク管理というか最低限の準備ができていない、という判断なんでしょうね。

この罰金制度により、ドライバーの安全対策を促進するのが狙い。

危険なドライバーの根拠のない自信

こんな罰則をつくるには、立ち往生したドライバーの意識にも問題があるようで、90%以上のほとんどのドライバーがチェーンの装着を怠っていたんですって。

ただスタッドレスならまだしも、4人に1人は何もしていないノーマルタイヤのまんま。 さすがにこれはひどい状況ですよね。 自分は大丈夫!という根拠のない自信は、認知症の老人と変わりません。

逆に、最低限の準備と、降雪時の不用意な運転を減らすことで事故の減少や、潤滑な社会活動を促す目的がありそうです。

対策は

法律改正で2017年からの施行になるよていですが、迷惑をかけないためにはどうしたらよいのでしょうか?

積雪時の不用意な外出は避ける

ベストな選択は、すべてのリスクを避けて運転しないことですね。 これだけであらゆる危険や迷惑行為のリスクを避けることができます。

できないと思っていても、客観的に見たらかんたんだったりします。 時間をずらす、日にちをずらす、キャンセルするなどできる人ほど可能です。

ノーマルタイヤはNG

冬のせめて積雪時期は、スタッドレスタイヤなどの雪に対応したタイヤは絶対ですね。 ゲリラ豪雪といわれるように、短時間で積もる場合もありますし、早朝などは道路の路面凍結などもあります。

冬用タイヤの準備がないようでしたら、近くのガソリンスタンドでも購入&取り付けできるサービスもあります。




タイヤ販売&取付予約サイト【タイヤフッド】

チェーン

積雪量が多い場合、スタッドレスタイヤだけでは不十分な場合があります。 チェーンがあればよいですが、これから準備する場合はスプレー式のタイヤチェーンもあるようです。

雪が日常的に降らない場合でも1つあるだけで、緊急時には役立ちそうですね。1缶で20回分使えるので、家族や友達の車も助けることができます。




【古くなった雪用タイヤもアイスバーンに対応!スプレー式タイヤチェーン】

まとめ

罰金をとられないためにも、事故やトラブルの原因にならないためにも、しっかりと準備をしておきたいですね。

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