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300万ページを公開!エプスタイン文書

300万ページを公開!エプスタイン文書 桑野一哉

陰謀論だったはずのエプスタインファイル

陰謀論だったはずのエプスタインファイル

陰謀論だったはずのエプスタイン文章。
全体の半分ちかくになり、非公開を除く300万ページを公開。

ファイル内での言及。
ビル・クリントンが1665回 ・ヒラリー・クリントンが764回・ジェイミー・ダイモン(JPモルガン)が279回 ・アンドリュー王子が2547回 ・ビルゲイツ氏の名前が35回。

 

もちろん当人たちは否定をし、犯罪立証につながる証拠とは言い切れない。
DOJが特定した潜在的該当資料の総量:は、約600万ページ以上。

約200,000〜250万ページ(+画像約18万点、動画約2000本)で多くの部分が黒塗り。
このため、リスト掲載人物の犯罪証拠となっていないだけ。

 

しかし黒塗りの理由は、被害者権利保護や児童虐待素材の法規制によるもの。
児童虐待や児童ポルノは確認されており、裁判でも判決がでている事実。

このように被害者のプライバシーや児童に関する法律により加害者は守られるかたちに。
しかし犯罪現場のリストに、何度も記録されている人間もいる。

 

被害者のプライバシーや児童のために、黒塗り部分は法律で恒久的に非公開。
今回の発表が大規模な公開の最後となるそうです。

このまま終わるのか、これからが本格的な暴露なのか。
日本のマスコミはトランプ大統領とイーロンマスクの報道ばかり。
真相は、いかに?

 

エプスタイン図書館
https://www.justice.gov/epstein

司法省、エプスタイン文書透明性法に基づき350万ペー​​ジのレスポンシブページを公開
https://www.justice.gov/opa/pr/department-justice-publishes-35-million-responsive-pages-compliance-epstein-files

「エプスタイン文書」300万ページ追加公開 米司法省、作業を終了
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN30CWL0Q6A130C2000000/

 

 

 

大物たちの名前がズラリ

今回はガチの300万ページ公開で、大物たちの名前が出てきてる。 ・ビル・ゲイツ氏が性病に感染して抗生物質を依頼していた https://justice.gov/epstein/files/DataSet%209/EFTA00965766.pdf ・ブッシュ元大統領がレイプ行為 https://justice.gov/epstein/files/DataSet%209/EFTA00147661.pdf

https://twitter.com/qryptraveller/status/2017409036292104514

 

ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツがロシア人女性と性行為をし、性感染症(STD)に感染したこと、そして当時の妻メリンダに密かに投与するために抗生物質を要求したことをエプスタインが主張する衝撃的なメールが含まれているとデイリー・メール紙が報じている。

https://twitter.com/mT33comakoto/status/2017362662615879941

 

メールに記された戦慄の事実: 1.性病の隠蔽工作:「妻メリンダに内緒で飲ませる抗生物質をくれ」とビル・ゲイツが依頼。 2.身体的特徴の削除:ビルは自身の局部に関する説明を消すよう、エプスタインに懇願。 3.口封じのNDA:ゲイツの評判を守るためにエプスタインを「解雇」し、巨額の口止め料を提示。 4.アデロール(覚醒剤に近い処方薬)の提供:医師免許を持ちながら、処方箋なしで薬物を調達・提供するよう強要されていた事実。

https://twitter.com/ev0123456789/status/2017359919846928761

 

1. 性的不適切行為関連

  • 主な主張
    Epsteinの2013年ドラフトメールで記述された内容
    → ロシアの女性(売春婦とされる)との性行為の結果、性感染症(STD)を感染
    → その治療をEpsteinに依頼したとされる
  • 証拠の性質
    • Epsteinが自分宛に書いた下書きメール(送信記録なし)
    • DOJ公開資料では「未検証の主張(unverified claims)」と明記
    • 多くの部分が**黒塗り(redaction)**済み
  • ゲイツ氏側の公式対応
    「完全に虚偽で馬鹿げた主張」と即時否定
    Epsteinを「不満を抱く嘘つき」と強く非難

 

2. 薬物・医療隠蔽関連

項目内容の詳細証拠レベルゲイツ氏対応
妻への秘密の抗生物質提供依頼STD治療薬を妻(メリンダ)に内緒で渡すようEpsteinに依頼したと記述ドラフトメールのみ完全否定
Adderall(覚醒剤類似薬)の提供ブリッジゲーム用に無処方でAdderallをEpsteinから入手したとされる同上同上
全体の文脈「道徳的に不適切〜倫理的に不健全な行為」とEpsteinが自ら評価

 

3. 人間関係・ネットワーク関連

  • 不倫仲介の疑い
    Epsteinがゲイツ氏の**既婚女性との不倫(illicit trysts)**を支援・仲介したとドラフトに記述
  • Epsteinとの継続的な交流
    • ファイル内でゲイツ氏の名前が数百回登場
    • 被害者証言(Juliette Bryant氏インタビュー):「ゲイツはEpsteinの家に毎週来ていた」
    • ただし島(Little St. James)訪問の決定的証拠はなし
  • 離婚への影響
    メリンダ・ゲイツ氏が公言:「エプスタインとの関係が離婚の大きな要因の一つだった」

 

全体の現状まとめ(2026年2月1日時点)

公開された資料のポイント
├─ 規模:約300万ページ+画像18万点+動画2000本
├─ ゲイツ関連:主に2013年のEpstein自己宛ドラフトメール
├─ 新たな犯罪証拠:なし(DOJ公式見解)
├─ 黒塗り・非公開部分:多数残存 → 「有力者保護」の批判続出
└─ ゲイツ氏対応:一貫して全否定+コメント無効化(Xなど)

 

ジョージ・ブッシュSr.

ジョージ・ブッシュ(父の方)が強姦して、エリート達は幼児をバラバラにしたと主張する証人を尋問したと言うFBIの捜査官のメールがエプスタインファイルの中にある。

 

メールの基本情報

  • 送信日: 2019年8月28日
  • 送信者: FBIニューヨーク支部捜査官(名前黒塗り)
  • 受信者: NYPD児童搾取・人身売買タスクフォースメンバー(名前黒塗り)
  • 件名: “Re: Interview Of Purported Epstein Victim”(エプスタイン被害者とされる人物のインタビュー)
  • 文脈: 被害者を名乗る人物がMichael Moore(陰謀論サイト”True Pundit”創設者)に連れられてFBIを訪れ、尋問された記録。MooreはFBIを悪く描くフェイクニュースを広める人物で、被害者の主張は彼の影響下で作られた可能性が高い。

 

2. 被害者の主張内容(未検証)

被害者は失業中の薬物中毒者で、以下の極端な主張を述べています。

  • ジョージ・ブッシュSr.(George Bush 1)によるレイプ:
    • ヨット上でアフリカ系アメリカ人男性と白人ブロンド女性の性行為を目撃(出血しながらの行為)。
    • ブッシュSr.が被害者をレイプしたと主張。
    • 文脈: 儀式的な文脈で発生したとされるが、詳細は不明瞭。
  • エリートによる幼児/児童の解体・犠牲:
    • 曲刀で足を切断(傷跡なし)。
    • 赤ん坊の解体、内臓除去。
    • 参加者が糞を食べるなどのグロテスクな儀式。
    • 文脈: サタニック・リチュアル(悪魔崇拝儀式)と関連づけられ、エリート(有力者)が関与したと主張。

 

3. FBIの評価と信頼性

項目詳細説明信頼性レベル
被害者の背景薬物中毒者、Mooreの影響下。オンラインソースから主張を借用した可能性。低(FBI疑義あり)
証拠の有無なし。メールはインタビュー記録のみで、捜査進展なし。未検証
FBIの見解「Uncorroborated claim(裏付けのない主張)」「Unfounded and false(根拠なしで偽り)」と位置づけ。
ファイルの扱い公開分に含まれるが、黒塗り多し。DOJは「raw information(生の情報)」として警告。証拠非該当

 

4. 全体の文脈と注意点

  • ファイルの位置: Data Set 9(2019年FBI関連文書)に該当。DOJサイトで検索可能だが、膨大で黒塗り多し。 justice.gov +1
  • 拡散状況: X上で陰謀論コミュニティで共有(例: Bush家ナチス支援、ドラコ陰謀論)。一部ポストで「debunked(反証済み)」と指摘。
  • 結論: これらの主張はエプスタインファイルに掲載されていますが、犯罪事実ではなく未検証の証言。Bush家やFBIから公式否定なし(古いため)。センセーショナルに拡散されているが、信頼できるメディアでは「unproven(証明なし)」扱い。
公開ファイルの全体像
├─ 総ページ: 約350万(公開分)
├─ 関連セクション: FBI捜査記録(2019年)
├─ 黒塗り率: 高(被害者保護・捜査継続のため)
└─ 公式警告: "Raw and unverified info – do not treat as evidence"

 

ビル・クリントン

ビル・クリントン元大統領に関する言及は主に過去の交流を示すもので、写真、文書、メール、フライトログが中心。新たな犯罪証拠はなく、クリントン側は一貫して「犯罪関与なし」と否定しています。

ビル・クリントンとエプスタイン。。。 エプスタインはクリントン財団の発案者だった。 — ビル・クリントンは確かにエプスタインと多くの時間を過ごした。二人の間の金銭的つながりとは何か?

 

主な言及の概要

  • 頻度: クリントンの名前が数百回登場(主にニュースクリップ、メール、ログ)。 nytimes.com +2
  • 内容の性質: 社会的交流を示す写真や記録が多く、犯罪的関与の決定的証拠なし。DOJは「unverified claims(未検証の主張)」として扱い。 aljazeera.com +2
  • クリントン側の対応: 広報担当Angel Ureñaが「全ファイル公開」を要求。「保護不要」と主張し、選択的公開を批判。

 

2. 公開された写真・画像関連

公開ファイルに含まれるクリントンの写真は1990年代〜2000年代のものが多く、Epsteinとの交流を示す。

  • 主な写真例:
    • ホットタブでの写真: クリントンと匿名女性(顔黒塗り)が入ったもの。文脈不明瞭。 cbsnews.com +4
    • グループ写真: Epsteinの島や邸宅で、Ghislaine Maxwell、Kevin Spacey、Chris Tuckerらと一緒に写ったもの。 nytimes.com +3
    • その他: Mick Jaggerとの写真、Epsteinの邸宅に飾られた額入り写真(クリントンとEpstein)。

 

3. フライトログ・訪問記録関連

  • Epsteinのジェット搭乗: クリントンが1990年代〜2000年代に複数回(少なくとも26回とされる)搭乗。主に慈善活動関連の旅行。 nytimes.com +2
  • 島(Little St. James)訪問の疑い: 一部被害者証言で「クリントンが島にいた」と主張するが、クリントン側は「never on the island(島に行ったことはない)」と否定。決定的証拠なし。

 

4. その他の主張・文書関連

項目内容の詳細証拠レベルクリントン対応
性的虐待の主張一部被害者から「児童レイプ」の未検証主張(X上で拡散)。未検証(ドラフトメモ)完全否定
メール・テキストEpsteinのメールでクリントンとの交流言及(例: 「Clinton was never on the island」)。過去のやり取り「犯罪知らず」主張
マッサージ写真被害者からマッサージを受けた写真(被害者自身が「innocent(無害)」と証言)。写真あり問題なし主張
全体の文脈慈善活動を通じた交流が主。犯罪ネットワークの関与なし。

 

5. 政治的・社会的影響

  • 議会調査: 共和党主導のHouse Oversight Committeeがクリントン夫妻に証言を要求。拒否され、contempt of Congressの可能性。 politico.com +6
  • X上の議論: 公開後、島訪問や写真を巡る陰謀論が拡散(例: 「クリントンは被害者を守らない」)。一方、クリントン擁護の声も。

 

全体の現状まとめ(2026年2月1日時点)

公開ファイルのポイント
├─ クリントン関連: 写真・ログ中心(犯罪証拠なし)
├─ 黒塗り部分: 多数残存 → 被害者保護のため
├─ クリントン声明: 「全公開を」要求、選択的リリース批判
└─ DOJ見解: "No wrongdoing(不正なし)" – 交流の記録のみ

その他の疑惑

トランプは疑惑を解消

【エプスタイン事件:トランプ氏「潔白」の決定打】 ーー民主党とメディアが煽った「トランプ共犯説」は崩壊しました。

 

赤ちゃんを生贄

質問者「教会で何をしてるの?」 子供たち「赤ちゃんを生贄にして食べるの」 質問者「生贄ってどういうこと?」 子供たち「赤ちゃんを殺して食べて血を飲むの」

 

マイケル・ジャクソンの名前がわずか

文脈的に、マイケルジャクソンは当時、児童性的虐待などで多数の裁判へ。
しかし有罪になったことは1度も無い。

つまり実際に行為を行っていれば、エプスタインリストに多数登場しないのがおかしい。
むしろ隠れ蓑として利用されただけと考えるのが妥当でしょう。

昨日、ジェフリー・エプスタイン事件に関する300万ページに及ぶ膨大な文書や写真、ビデオが公開されましたが、驚くべきことにマイケル・ジャクソンの名前はどこにも見当たりません。