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筋肉弁護士が謝罪しても「デマ」を放置するマスコミ

筋肉弁護士が謝罪しても「デマ」を放置するマスコミ ステマ(やらせ)

日本保守党への刑事告発は1日で撤回

日本保守党への刑事告発は1日で撤回

 

筋肉弁護士こと桜井ヤスノリさん。
日本保守党を刑事告訴するも、虚偽を認めて謝罪。

これだけでも大問題なのですが、これは個別の案件。
むしろ、立花孝志さん的なゲリラ戦法ぽくて嫌いじゃない。

 

それより問題なのは、マスコミ。
ヤフーニュースには、いまだ刑事告訴のニュースだけが存在。

日本保守党を“元党員”が刑事告発「寄附金控除の要件満たさず集金」詐欺罪の成立など主張
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c3044c3616f00834273c535fd3e97207db6ef6e

日本保守党への寄附金をめぐり、元特別党員の男性X氏が、代表の百田尚樹氏や事務局長の有本香氏ら4人を詐欺罪や政治資金規正法違反の疑いで刑事告発した。

どちらも1月9日。SNSでは、すでに本人による謝罪が行われている。
しかしヤフーニュースでは、10日になっても虚偽内容がそのまま。

これではマスコミ情報だけを見た場合、日本保守党に問題があるとミスリードしてしまいます。 すでに本人が謝罪しているのですから、このニュース記事自体がデマなのですから。

 

謝罪後すぐに訂正しろ!なんて言うつもりはありません。
しかし選挙どっとこむの記事では、すでに謝罪までが記事化されています。

つまりヤフーニュースの記事も訂正できない理由はありません。
しかしいまだデマ記事を公開したままですね

 

これに対してSNSをチェックできる人なら事実を確認できる。
マスコミ情報はデマで、SNSにしか真実がない。

これを完全に確認できる、貴重な事例となりました。
テレビや新聞、マスメディアの信用の低さがわかるでしょう。

 

ただ筋肉弁護士は謝罪動画のコメントも解放。
ある意味、ここまで含めての賢い作戦だったのかもしれませんね。
あ、誹謗中種なんて入れちゃダメですよ。本当に訴えられますよ。

 


筋肉弁護士 「日本保守党は2023年10月から寄付金控除団体とうたって寄付を募っていた」と告発状を提出、記者会見を開く ↓ 翌日 筋肉弁護士「告発を全面的に撤回し謝罪します。そのような事実は全く確認できていません。一次資料に当たらなかった私の落ち度」

日本保守党を“元党員”が刑事告発「寄附金控除の要件満たさず集金」詐欺罪の成立など主張
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c3044c3616f00834273c535fd3e97207db6ef6e

日本保守党寄附金告発、筋肉弁護士・桜井康統氏が全面撤回・謝罪
https://go2senkyo.com/seijika/163389/posts/1265016

 

 

筋肉弁護士・桜井ヤスノリ弁護士は、なぜ日本保守党への刑事告発を撤回して謝罪したのか
結論:刑事告発の前提事実に誤りがあったと判断し、翌日に全面撤回と謝罪を行ったためです。

なぜ桜井弁護士は刑事告発を撤回したのか
📌 2026年1月8日に日本保守党を詐欺容疑などで刑事告発すると発表しましたが、翌日「前提事実に誤りがあった」として告発内容を全面撤回しました。
😓 桜井弁護士自身が誤認を認め、関係者に迷惑をかけたことを深く謝罪しています。

 

どのような経緯で謝罪に至ったのか
🗂 時系列で整理すると次の通りです。

・2026年1月8日
 記者会見で日本保守党に対する刑事告発を発表

・2026年1月9日
 「前提事実に誤りがあった」として告発を全面撤回
 同時に謝罪コメントを公表

このように、発表からわずか1日での撤回となり、情報確認の不備があったことを自ら認めています。

 

謝罪はどこで公表されたのか
📺 主にYouTubeとX(旧Twitter)で謝罪を発信しています。
視聴者やフォロワーに向けて、誤りを認める姿勢を明確に示した形です。

 

公開された主な謝罪・説明コンテンツ
🔗 参考リンクをまとめると次の通りです。

・謝罪動画(メイン)
 https://youtu.be/NnpenLnOJQ0
 タイトル:「日本保守党刑事告発の件について撤回し全面謝罪」

・関連説明動画(翌日投稿)
 https://www.youtube.com/watch?v=PFaissWDFTg

・Xでの謝罪投稿(@kinnikuben)
 「昨日の謝罪動画のとおり…日本保守党関係者および支援者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを改めて深くお詫び申し上げます。」

・投稿アーカイブ

📝 これらの発信により、桜井弁護士は誤認を認めたうえで、関係者や支援者に対して重ねて謝罪を行っています。

 

 

筋肉弁護士の日本保守党刑事告発と謝罪に関するFAQ

筋肉弁護士はなぜ日本保守党への刑事告発を撤回して謝罪したのか

桜井ヤスノリ弁護士は、日本保守党への刑事告発を発表した翌日に「前提事実に誤りがあった」と認め、告発を全面撤回しました。
2026年1月9日に、関係者および支援者に対して深い謝罪を表明しています。
誤った前提に基づく告発であったことが、撤回と謝罪の理由です。

 

告発の発表から撤回・謝罪までの期間はどれくらいか

期間はわずか1日です。
・2026年1月8日:刑事告発を記者会見で発表
・2026年1月9日:前提事実の誤りを理由に全面撤回し謝罪
この短期間での撤回は、情報確認の不備が注目される要因にもなっています。

 

筋肉弁護士はどこで謝罪を公表したのか

謝罪は主にインターネット上で行われています。
・YouTubeの謝罪動画
・翌日の関連説明動画
・X(旧Twitter)での謝罪投稿
テレビや新聞での扱いは時期により異なるため、最新の報道はニュースサイトで確認する必要があります。

 

「詐欺容疑」とまで言っておいて誤認でしたでは済まないのでは?法的責任はどうなるのか

重大な内容を公に述べた後に誤認が判明した場合、一般論として名誉毀損などの法的責任が問題になる可能性があります。
ただし、本件で桜井弁護士が実際に法的責任を問われるかどうかは、当事者の判断や今後の手続き次第です。
現時点で確定した処分や判決は公表されていません。

 

「前提事実に誤りがあった」とは具体的に何が間違っていたのか

公開されている情報では、誤りの具体的内容は明らかにされていません。
・どの情報が誤っていたのか
・どの資料に問題があったのか
・誰の証言を基に判断したのか
といった詳細は公表されておらず、推測することはできません。

 

今後、再び日本保守党への刑事告発が行われる可能性はあるのか

制度上、告発人が新たな証拠を得れば再告発は可能です。
しかし、桜井弁護士が再度告発する意思があるかどうかは明らかにされていません。
現時点で確定しているのは、
・2026年1月8日に告発を発表
・2026年1月9日に全面撤回し謝罪
という事実のみです。

 

筋肉弁護士の謝罪は誠意があるのか

誠意の有無は受け取る側の評価によって異なります。
事実として、
・告発を自ら撤回
・YouTubeで顔出し謝罪
・Xでも深い謝罪を投稿
といった行動は確認できます。
一方で、
・「確認不足のまま告発したことが問題」
・「謝罪すれば済む話ではない」
という厳しい意見も多く、評価は分かれています。

 

この一件から、政治情報を受け取る際に私たちが気を付けるべきことは何か

今回の件は、政治情報の扱いにおける重要な教訓を示しています。
特に意識したいポイントは次の通りです。

・一つの投稿や動画だけで判断しない
・刺激的な情報ほど事実確認をしてから拡散する
・政党や政治家の評価は複数の情報源を比較する
・感情的なコメントと事実を分けて考える

こうした姿勢が、政治ニュースに振り回されない判断力につながります。