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水木一郎

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マジンガーZ、バビル2世、超人バロムワン7、侍ジャイアンツ・・・
世界90カ国語以上のウィキペディアに掲載される、アニメソング界の帝王。

かっこいいですね!

 

 

 
 でも水木一郎さんて、20歳前からデビューするも売れない。歌が上手いにもかかわらず、売れなかったそうです。

 

おめでとうございます!

  
そこでイヤイヤながらも、やった仕事がアニメソング。
生活していかなきゃいけないから、仕方なく。
  
アニソンて歌っても歌手って顔も出ないので、裏方仕事だったわけですね。

  
でも当時は、ソロでアニソンを歌う人は少なかったそうです。。
しかも子ども向けと言うことで、どれだけ売れてもランキングは別。

そのくらい世間的にも低評価のジャンルだったのですね。

 
またテレビ局に売込みにいって、渡したレコードをその場でゴミ箱に捨てられたこともあるそうです。
 

 
ここまでくると辞める理由はいくらでもあった。
でも続けているうちに、世界のアニソン帝王へ。

 
まぁ「続ける」というだけでザコは脱落するので本物しか残らない。
それだけ「続ける」ということは大きな価値を生む。

もちろんブラック企業でもがんばれ!とはおもわないので、ここの線引きの違いは、わからん。

 

ちなみにマフラーの中にはハリガネ。
ある時ファン?の方に言われたそうです。
 
「マフラーっていつも風になびいているわけじゃないんですね。」

 
ファンのイメージがそれなら。

ということでマフラーにハリガネを入れて、いつでもどこでも風になびく、ファンのイメージの水木一郎になったそうです。 
 
イヤなことはやらなくてもいい時代。
でもちっぽけな個人の「イヤという感覚」。

 
そんなものは無視してやってみるってのも大切かもしれませんね。

 

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