1. TOP
  2. 消費ビッグデータによる購買行動分析



消費ビッグデータによる購買行動分析

ビジネス
この記事は約 2 分で読めます。 11 Views
愛知県豊川市に中国がマスク10倍返し!

日本人はコロナ禍をどのように過ごしたか?: 消費ビッグデータによる購買行動分析

小西 葉子 (上席研究員)/齋藤 敬 (コンサルティングフェロー)/石川 斗志樹 (コンサルティングフェロー)/金井 肇 (株式会社インテージ)/伊藝 直哉 (株式会社インテージリサーチ)

ビッグデータのスペシャリストたちによる、日本での購買行動の変化を分析したレポート。

 

例えばトイレットペーパー

2月27、28日に「トイレットペーパーが不足する」という誤った情報がソーシャルメディア上で拡散された。

ありましたよね。フェイクニュースに踊らされて買いだめしちゃった人。また低レベルの情報源しかないために、さらにトイレットペーパーの品不足に騙されちゃった人。

 

おもしろいのがここ。

正しい情報が提供されると急激に元に戻っている。

噂がでてパニックになり買いだめなどの行動をする。
でも正しい情報によって落ち着く。

そういう意味では、いまだにコロナを恐れている人は「正しい情報」を入手できていないということでもあるんですね。

 

 

RIETI – 日本人はコロナ禍をどのように過ごしたか?: 消費ビッグデータによる購買行動分析 日本の新型コロナウィルスに関する、唯一の系統だったデータ解析と思います!

 

\ SNSでシェアしよう! /

桑野一哉の注目記事を受け取ろう

愛知県豊川市に中国がマスク10倍返し!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

桑野一哉の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

桑野一哉

この人が書いた記事  記事一覧

  • コロナ覚醒ガイド

  • リンウッド弁護士

    リンウッド弁護士・正義の剣をもつと言われるトランプ三銃士の1人

  • トランプ大統領、バイデンへの政権移行手続きの開始の意味

  • 不正選挙を隠蔽するSNSへ司法のメス!

関連記事

  • ホリエモン 四一餃子

  • 東京都には売れる資産が山ほどある

  • 自粛警察を合法化へ

  • ひとり10万円公約で当選!でもあげるわけじゃない。小田原市長の守屋輝彦さん。

  • 勉強したプロは商売がやりにくくなる

  • 天気の子のプロット。結果を出すクリエイターの見えないデザイン