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青春は密・仙台育英の須江航 監督ありがとう!

桑野一哉

青春は密・仙台育英の須江航 監督ありがとう!

特殊詐欺の茶番コロナすら見抜けず、若者を差し出した日本。
しかし仙台育英の須江航 は違った。

生徒、若者の味方をしあえて有償のコメントに「青春は密」。
日本に残ったわずかな光である。

 

コロナ茶番で犠牲になった若者を守る指導者よ!

コロナ対策がすべて間違いで、CDCも認めた茶番。
マスクして感染症対策して世界最悪のコロナ感染国。

若者には申し訳ない!
テレビを信じるバカな大人は無視して、強く生きてくれ!
コロナワクチン未接種、ノーマスクの大人なら必ず力になってくれるぞ!

 

 

須江監督の優勝インタビューが最高に泣ける

#甲子園 #高校野球 #仙台育英

 

 

須江監督の「青春て密なんです。でもそれをダメと言われる。我々大人達が送ってきた高校生活とは違う。全国の高校生に拍手をしてください。」

って言葉を涙ながらに言ってたのありえないくらい感動したし、野球人というより、人としてめちゃくちゃいい人なんだなって思った。

 

 

 

#青春は密 という言葉を今年の流行語大賞にしたい。

先日の甲子園で優勝した仙台育英の須江監督が、優勝スピーチで発した言葉。
僕もそのスピーチを見ていたけど、涙腺が崩壊した。
一部を紹介したい。

「(今の高校生の)高校生活っていうのは、
僕たちが過ごしてきた高校生活とまったく違う。
青春ってすごく密なんで。

でもそういうことは全部ダメだ、ダメだと言われて。
活動をしててもどこかでストップがかかって、どこかでいつも止まってしまうような苦しい中で、でも本当にあきらめないでやってくれたこと。
でもそれをさせてくれたのは、僕たちだけじゃなくて、全国の高校生のみんなが本当によくやってくれて。

例えば今日の下関国際さんもそうですけど、大阪桐蔭さんとかそういう目標になるチームがあったから、
どんな時でもあきらめないで暗い中でも走っていけたので、本当にすべての高校生の努力のたまものが、ただただ最後に僕たちがここに立ったというだけなので、ぜひ全国の高校生に拍手してもらえたらなと思います」
他の目標になるチームがあったおかげであきらめないで走ってこれたと言えるの大きさ。

言葉からにじみ出る高校生への「愛情」。
「密」という、いつの間にかネガティブな意味で使われるようになった言葉を用いて、そのイメージをポジティブに一新するようなパワーワードにした聡明さ。
そして何よりも、日本全国が注目する優勝スピーチで、胸を張ってこれを言った「勇気」。

今の状態を「なんかおかしい」とか、「いつまでやるんだろう」と思っている人は、もう過半数を超えているように感じています。

それはこの須江監督の言葉に感動の声が続々届いていて、ポジティブな反響が多い事からもうかがえます。
それでも今の状態が続いているのは、そう思っている人の数が少ないからではなくて、気を出して「自分が最初の一人になる」という人が少ないからだと思うんです。

「知っている人の数」や「思う人の数」が増えても、「動く人の数」が変わらない限り何一つ変わらない。
いま足りないのは「知識」でなく「勇気」。

変えたいなら、愛してやまない、守りたいものがあるなら、行動し続けましょう。声を上げましょう。
この高校生たちはあきらめなかった。

私たち大人は?
「愛=行動」

 

 

 

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