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日本のコロナ対策の失敗は、成功国と逆のゼロコロナを目指すから!

すでに6万人のスポーツイベントすら行っているイギリス。
無観客の東京オリンピックの日本では、比較にならない感染者、死亡者数・・・
自発的に生きる人たちと、テレビのウソに従うだけの民度の差なのでしょうか。

大谷翔平選手の現地放送も見られるだけに、さざ波の日本がなぜマスクに緊急事態!?と世界からみたらパラレルワールドのように見られているかもしれませんね。

何を恐れているのか、なんのための緊急事態なのか?
特に理由はありません。やれと言われたから何も考えずにマスクをして従っているだけなのです・・・

 

今、英国のコロナ死亡・感染者は日本より遥かに多い。それでも彼らはコロナから卒業しようとしています。
問題の本質はウイルスというリスクにもまして、「社会全体でそれをどう解釈・許容するか」にあるのでしょう。

「未来は僕らの手の中」
リスクをゼロにしようと思うと社会は壊れるのですから。

 

イギリスと日本の違い。悲しくなりますね。

 

どこの専門家も、素人が言えそうなことを偉そうに言うんですね。
ユーロの盛り上がりが陽性者を増大させると科学者が警告、ですって( ;∀;)
写真は先週、準決勝後のウェンブリースタジアム。決勝は日本時間7/12朝に同スタジアムで…6万人収容です!

 

【岩田健太郎教授が緊急解説】五輪は無観客なのに…欧米のスポーツイベントは「なぜ有観客OK?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ced405be8a21c56a750355d85600407a6bf4afb9

 

イギリスはもう『コロナと共生していく』と態度を決めました。ワクチン接種率はかなり高いですが、毎日新たに3万人近い感染者が見つかり、毎日300人ほどが入院している。

死亡者も人口10万人あたり、年換算で10人ほど出ています。それでもガンや心臓発作に比べれば死者の割合はそれほど大きくないから『あきらめましょう』と決めたということです。これがいいか悪いかは、価値判断の問題だと思います」

オリンピック開催の是非は別として、世界の状況は把握しておいた方がいい

ウィルスとの共生を受け入れた英国を含め、世界の大半の国々では、既にマスクを着用することなく、満員の観客の状態でスポーツ観戦が行われている。

勿論、英国では日本よりもコロナが蔓延している。

 

 

 

大谷翔平、ホームラン競争

アメリカだってそうですよ。州ごとに違いがあるとはいっても、メジャーリーグはもうコロナ前後かわかりませんよね?

 

大谷翔平史上初の快挙 156m弾など500フィート超え6本!ホームランダービー28本!大谷翔平とフアン・ソトが驚異的なバトルを繰り広げた!!!

もちろん、すべての国が成功しているわけではありません。
例えばフランスなどは失敗国なので、まったく参考にならないので反面教師にした方が良いですね。
単純に、うまくいってる人と、うまくいってない人。どちらのアドバイスを聞きますか?という話ですね。

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