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スウェーデンのコロナ対策の成功っぷりがすごい

桑野一哉
この記事は約 5 分で読めます。 764 Views

でも死者が・・・なんて思ってたけど、勘違いでした。

現段階でコロナに完全勝利しているのは、スウェーデン。
マスコミの報道と真逆で申し訳ない。

事実は 【tag・スウェーデン】 のとおりです。 

 

でもコロナ死者が多いのも事実で、失敗だったと言われています。
ところが医療崩壊などではなく、前年は暖冬により死者が少なかったというデータ。

 

なるほど。気象状況によって亡くなる人のタイミングがズレていたということか。

 

からの~。

 

スウェーデンの緊急救命室の現場医師の話

 

要約が添付されているので、テキスト化しておく。

 

死者が多かった理由

スウェーデンでのコロナの死者は、6000人程となるが、もとも と年間では10万人ほどの死者がいる。70%以上が80歳を超えて おり、かなりの割合の人々が年内に寿命を迎えていただろうと考えら れる。

よって、死亡率に与える影響は、一過性のものでしかない。
つ まり、コロナは、他の大きなパンデミック、多数の死者が発生した1 918年のパンデミックなどとは比較にもならない。
※近隣諸国と比較して、総死者が特段多いわけではない【コロナ創始者数】 

 

ところが、他の 国では、このウィルスに対処するという名目で子供を学校にも行かせ ず、多数の国民を失業させてしまった。

 

 

集団 免疫が形成

メディアは、抗体の保有割合が少ないと集団免疫を形成することが できないと主張しているが、集団免疫が形成されていないならば、な ぜ病人がいなくなっているのだろうか。

なぜ感染率が下がっているの だろうか。スウェーデンの大抵の人々は今では普段の生活に戻り、ソ ーシャルディスタンスもしておらず、マスクも着用していない。

集団 免疫が形成されていないという主張だと、感染率は高いままとなって しまうはずである。

 

免 疫は抗体で はなくT細胞

抗体検査を行う理由は、検査費用が安いからであるが、実際には、 ウィルスの感染に対する主たる防御手段となるものは、体内の抗体で はなく、T細胞である。

抗体がなくてもウィルスに対するT細胞の免 疫ができる。感染流行の初期に防護服を装備していなかった救急救命 室のスタッフは感染者からのウィルスを暴露していたはずであるが、 抗体検査を受けてもほとんど抗体ができていなかった。

 

もうコロナに悩まされることもない

世界の他の 国は時間をかけすぎている。スウェーデンでは、死者が多いと言われ たものの、コロナ騒動は終わって人々は元の生活に戻っており、もう コロナに悩まされることもない。

ロックダウンした国では、きっと感 染が再発するだけだろう。ロックダウンした国はワクチンができるま で待っているつもりなのだろうか。何年もかかるかもしれないし、そ んなに待っていられる国があるのだろうか。

 

インフルエンザと概ね同じ

スウェーデンでは、ソーシャルディスタンスもほとんど必要なくなっ ており、人口の50%(500万人)がウィルスに暴露しているとす れば、致死率は0.12%であり、これはインフルエンザと概ね同じ である。

このようなインフルエンザ程度のものは誰も恐れないし、ロ ックダウンなどはしない。

 

 

そもそも日本の報道はウソ

特にスウェーデンに関しては、失敗の報道がほとんど。
つまり日本のマスコミが伝えていることはデマなんですね。

それを、スウェーデンに住んでいる方が語ってくれています。

 

【新型コロナ】日本メディアのスウェーデンに関する偏向報道について思う事

 

 

もっともコロナの変異や人工ウイルスなら次のバージョンは油断デキないかもしれません。

それを踏まえてみても、今はしっかりと抗体をつくって免疫力をキープすることが大切ですね。

 

とりあえず、テレビ消して質の高い情報を入手して考えましょ♪

そうすれば、コロナはただの風邪だと気づけるでしょう。
あくまで第一弾だけど。

 

 

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