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うなだれ昆虫人間

 2017/01/06 桑野一哉
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うなだれ昆虫人間

ここ数年、10年くらい前からとても感じるようになったのが、ぼけーっと歩く人が増えたこと。 駅などの人混みで人とぶつかりそうになるひとは、かなり重傷ですね。

フェイントみたいになっちゃってるのは、情報を収集している距離がまさに手が伸びる程度。まるで触覚で判断している昆虫と同じなんですね。 だからぶつかる直前まで周りが見えていないんですね。

それで目の前に人がいるので適当によけるものの、相手も適当な場合が多いのでフェイント状態になってしまうと。 3回くらいフェイントになってるのを見ると、フラッシュモブか? と思うのですが1度もそんなことはありませんでした。

これはスマホの影響では?というのもあるのですが、スマホが普及する前から確認していました。下を向いて、うなだれながら歩いているのが特徴です。 なので意識の向け方の問題でしょう。

ですがもっと根深いところでは、情報過多で先や周りに注意を向ける余裕がなくなっているのでしょうね。

本人は自覚しているとは思えないので、せめてこちらが巻き添えをくわないように注意しましょう。 注意方法としては、駅などで歩いているなら自分が10秒後にいる位置もよく見ることです。

数秒後に接触するイメージができれば、人とぶつかりそうになる状況を回避できるようになります。 他人はかわらないので、とにかく食らわないようにしましょう。

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