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16万人のマイナンバー情報流出

桑野一哉

16万人のマイナンバー情報流出

メリットは乏しく、致命的なリスクを抱えたマイナンバー。
取り扱いの会社によりデータが閲覧&ダウンロード可能だった。

ミスはありうることだし、悪事を企てる者もいる。
問題なのは個人の資産まで紐付いたら重大な被害は確実。
今回はリスクなしと発表していますが、問題が発生しても免責ですからね。

 

自分の個人情報や資産は自分で守らないと。
少なくともデマ太郎が率いる組織に管理させていては、今後もウソを疲れでケツの毛まで失うことになるでしょうね。 

 

 

マイナカードに免許、パスポート…16万人以上の個人データ「外部から閲覧可能」でダウンロード被害も

マイナカードに免許、パスポート…16万人以上の個人データ「外部から閲覧可能」でダウンロード被害も(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース
HR(人材・労務管理)ソフトウェアの企画・開発・サービス提供を展開する「ワークスタイルテック株式会社」(東京都港区)が、同社が運営している労務管理ソフト「WelcomeHR」から「顧客の個人データ

HR(人材・労務管理)ソフトウェアの企画・開発・サービス提供を展開する「ワークスタイルテック株式会社」(東京都港区)が、同社が運営している労務管理ソフト「WelcomeHR」から「顧客の個人データが、限定された特定の条件下において外部から閲覧可能な状態にあり、これにより個人データが漏えいしていたことが判明した」と、3月29日にWeb上で明らかにした

 

ヤフコメをAIまとめ


  1. デジタル庁の説明と実運用の不一致
    :
    • デジタル庁は重要な個人情報が別々に管理され、ユニークな参照キーで結びつけられるため、漏洩はないと説明しています。
    • しかし、今回の事案では相互に紐づいた情報が漏洩していることが判明しており、実際の運用と説明が一致していません。
  2. ビッグデータのリスク:
    • 各情報が紐づけられたビッグデータは、個人の行動記録を含む致命的なデータです。
    • 法で縛っても、外部委託先の杜撰な運用によりリスクが生じてしまうことが問題です。
  3. マイナンバー制度の問題点:
    • マイナンバーカードは任意であり、国民保険紐づけや運転免許証の紐づけについては慎重に考えるべきです。
    • 国民の尊厳を無視せず、責任を持って保証する仕組みが必要です。
  4. 罰則の改正の必要性:
    • 現行法では不十分な罰則があると考えられます。
    • マイナンバーに関する情報のハッキングや漏洩に対して、適切な罰則を設けるべきです。
  5. 企業の信頼性と選択:
    • 情報漏洩を起こした会社の信頼性に疑問があります。
    • 個人情報を扱う企業は慎重に選定するべきです。

以上の問題点を考慮し、個人情報保護に対する意識を高める必要があると言えます。