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コロナは茶番!ホワイトハウスが最終発表♪

コロナは茶番!ホワイトハウスが最終発表♪ 桑野一哉の陰謀論

コロナは茶番!ホワイトハウスが最終発表♪

コロナは茶番!ホワイトハウスが最終発表♪

何年か前に世界中をメチャクチャにしてくれたあのウイルス、覚えてるだろ?
そう、COVID-19(新型コロナウイルス)だ。

なんとそのコロナ、茶番であったことをホワイトハウスが公式に結論として最終発表!
Lab Leak: The True Origins of Covid-19

「SARS-CoV-2の近位起源」という論文は、研究所からの漏洩説を否定するために公衆衛生当局者やメディアによって繰り返し利用されたが、これはCOVID-19が自然発生したという好ましい見解を広めるためにファウチ博士によって促されたものだった。

 

マスクは買えないわ、飲み会は流れるわで本当に散々な目に遭わされたわけだが、あの茶番イベントがフェイクだったことが明らかに・・・

しかもコロナは人工ウイルスで、ファウチ博士が情報を隠蔽していたことも確定。

 

しかも世間じゃ「市場のコウモリを食べたから」なんて話がまことしやかに囁かれていたが、2024年12月に米下院の特別小委員会が520ページ超にも及ぶエグい最終報告書(After Action Review of the COVID-19 Pandemic)でも詳細を発表。

2年間で100万ページ以上の文書を漁りまくって出した結論は、あまりにもお粗末な人間たちのドタバタ劇だったんだよ。

 

コロナは茶番。陰謀論だとされてきたことが、根底から覆る大ニュース。
もちろん日本のマスコミはスルー、報道できる日はくるのでしょーか?

コロナもウソ、マスクもウソ、ワクチンもウソ。
見破れた人たちは、陰謀論者と言われてたわけですね♪

 

コロナもウソ、マスクもウソ、ワクチンもウソ。

 

 

 

ウイルスが見せた自然界にあるまじき不自然な特徴と違和感

ウイルスが見せた自然界にあるまじき不自然な特徴と違和感

まず、ウイルスの構造そのものがどう見ても怪しい。報告書によると、SARS-CoV-2のスパイクタンパク質には「ファーリン切断部位(furin cleavage site)」なんてものがついてやがる。

近縁のコロナウイルス871種をどれだけ調べても、こんな特徴を持ってる奴は一匹もいない。要するに、自然界のルーレットで奇跡的に当たったにしては出来すぎてるんだ。

 

さらに不気味なのが、遺伝データを見る限り全症例が「たった1回のヒトへの導入」から始まっている点。2002年のSARSや2012年のMERSの時は、感染した動物やら祖先ウイルスやらが早期にあっさり見つかった。

なのに今回は、いくら市場の動物を調べても感染源なんて影も形も出てこない。最初から誰かが持ち込んだと考えるほうが、どう見たって筋が通るだろ?

 

 

武漢ウイルス研究所の危ない研究と漏洩の影

武漢ウイルス研究所の危ない研究と漏洩の影

じゃあ、その「持ち込んだ奴」は誰なんだって話になる。ここで登場するのが、おなじみの武漢ウイルス研究所(WIV)だ。

彼らはBSL-2っていう、お世辞にも頑丈とは言えないガバガバな安全基準の部屋で、ウイルスの病原性を強化する「機能獲得研究(gain-of-function)」を夜な夜なやっていた。

 

しかも、EcoHealth Allianceっていう米国の団体と組んで、2018年には「コロナウイルスにファーリン切断部位をブチ込む計画(DEFUSE提案)」まで出していたんだから笑えない。

おまけに、米国政府のデータ(State Department Fact Sheet)によれば、最初の感染者が公式発表される前の2019年秋、WIVの研究者複数人がCOVID-19っぽい症状で病院に担ぎ込まれていたらしい。

これだけ証拠のピースが揃っていて「ただの偶然です」なんて顔ができる神経、逆に感心するよ。

 

 

【新型コロナウイルスの起源】よくある質問(FAQ)

【新型コロナウイルスの起源】よくある質問(FAQ)

コロナの起源はどこだった? 🧬

COVID-19(新型コロナウイルス)の起源について、中国の武漢ウイルス研究所(WIV)からの流出である可能性が極めて高いと結論づけられています。

2024年12月4日に公表された米国下院特別小委員会の最終報告書(After Action Review of the COVID-19 Pandemic)によると、2年間にわたる100万ページ以上の文書調査から研究所由来説が裏付けられました。

 

最初の感染者が確認される前の2019年秋に、武漢ウイルス研究所の研究者複数名がCOVID-19と同様の症状で病院を受診していた事実が報告されています。

 

コロナは自然なウイルス? 🦇

いいえ、COVID-19(SARS-CoV-2)が完全な自然由来である可能性は極めて低いと示唆されています。

SARS-CoV-2のスパイクタンパク質には「ファーリン切断部位(furin cleavage site)」が存在しますが、近縁のコロナウイルス871種の中でこの構造を持つものは他に存在しません。

武漢ウイルス研究所とEcoHealth Allianceが2018年に提出した「DEFUSE提案」において、コロナウイルスに人工的にファーリン切断部位を導入する計画が記載されていたことが明かされています。

市場の感染動物や祖先ウイルスが発見されていない点も、自然発生説を否定する根拠となっています。

 

ファウチの責任は? 👨‍⚕️

アンソニー・ファウチ氏は、武漢ウイルス研究所で行われていた危険な研究への資金提供および研究リスクの隠蔽に関与した責任が指摘されています。

アンソニー・ファウチ氏が率いていた米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)は、EcoHealth Allianceを経由して武漢ウイルス研究所の機能獲得研究に助成金を交付していました。

米国政府の公文書公開法(FOIA)逃れを図り記録を削除した問題については、アンソニー・ファウチ氏の側近であるディビッド・モレンス氏の電子メール記録等で裏付けられています。

詳細なインタビュー記録は米国下院の公聴会資料で確認できます。

 

武漢ウイルス研究所(WIV)で行われていた「機能獲得研究」とはどのような実験ですか? 🔬

機能獲得研究(gain-of-function)とは、ウイルスの病原性や伝播力を人工的に強める実験のことです。

武漢ウイルス研究所では、BSL-2という比較的低いバイオセーフティ基準の施設内で、キメラウイルスを作成してマウスの生存率を25%まで低下させる危険な実験が行われていました。

この実験はEcoHealth Allianceとの提携のもとで進められており、米国立衛生研究所(NIH)への適切な報告が行われていませんでした。

詳細な資金流出経緯は米国厚生省監察総監室(HHS OIG)の監査報告書を参照してください。

 

Proximal Origin論文とは何ですか?なぜ問題視されているのですか? 📄

Proximal Origin論文とは、2020年3月にNature Medicine誌に掲載された「COVID-19の研究所由来説」を否定する学術論文のことです。

アンソニー・ファウチ氏やフランシス・コリンズ氏らの指示によって急遽起草され、科学的検証よりも「中国批判の回避」や「規制回避」という政治的配慮が優先されていたことが内部メッセージから判明しています。

 

論文の起草者であるクリスチャン・アンダーセン氏らのメールやSlackのやり取りは、米国下院特別小委員会の報告書脚注に一次資料として記録されています。

起源解明に関する科学的議論の経緯については、記事内の「偉い科学者たちが仕掛けた火消し工作の化けの皮」セクションをご覧ください。

 

EcoHealth Alliance(エコヘルス・アライアンス)はどのような不正を行ったのですか? 資金過誤の詳細は? 資金

EcoHealth Allianceは、米国立衛生研究所(NIH)からの助成金を用いて武漢ウイルス研究所で危険な実験を行い、規約違反を繰り返していました。

EcoHealth Allianceはウイルスの増殖率が基準を超える危険な実験結果の報告を約2年間遅延させ、研究サンプルの所在地についても米国立衛生研究所(NIH)を誤導しました。

米国厚生省(HHS)は不正を受けてEcoHealth Allianceへの助成金停止および資格停止手続きを開始し、米国司法省(DOJ)による調査が行われています。

公的機関の助成金停止措置に関しては米国厚生省(HHS)の公式発表をご確認ください。

 

世界保健機関(WHO)はCOVID-19初期対応でどのようなミスをしましたか? 🌐

世界保健機関(WHO)は、中国政府への配慮から初期の警告を無視し、感染拡大を防ぐ対応を遅らせました。

2020年1月14日に世界保健機関(WHO)は「ヒトからヒトへの感染を示す明確な証拠はない」と公式SNSで発信し、公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)の宣言を遅らせました。

 

台湾からの早期警戒メールを無視し、初期の起源調査報告書において中国側の主張をそのまま踏襲したことが批判されています。

パンデミック初期の国際対応の遅れについては、記事内の「国際機関の不甲斐なさと私たちが教訓から学ぶべきこと」セクションで詳しく解説しています。

 

 

杜撰すぎる助成金管理と権力者たちの隠蔽工作

杜撰すぎる助成金管理と権力者たちの隠蔽工作

裏でヤバいことが起きていると気づいたトップ科学者たちは何をしたか?責任をとって謝罪……なんてするわけがない。彼らは全力で「火消し」に走った。

2020年2月、アンソニー・ファウチらの主導で電話会議が開かれた直後、Nature Medicine誌に「Proximal Origin」という有名な論文が踊り出た。「ラボ由来説なんてあり得ない」と一蹴した論文だ。

だが裏のやり取り(Slackやメール)を暴いてみたら呆れたよ。「中国への批判を避けるため」「規制を逃れるため」なんて大人たちの汚い政治的配慮がドロドロに交わされていたんだからな。科学の仮面をかぶったただの保身だったってわけだ。

このドタバタ劇の裏には、税金をジャブジャブ流し込んでいた米国立衛生研究所(NIH)のタコな管理体制もある。

EcoHealth Allianceは危険な実験の報告を約2年も遅らせ、サンプルのありかについてもNIHを騙し通していた。結局、あまりの悪質さに厚生省(HHS)から助成金を止められ、司法省(DOJ)の捜査が入るハメになった。

さらに酷いのがファウチの側近だったディビッド・モレンスだ。公文書公開法(FOIA)の目を盗むために私用メールを使いまくり、都合の悪い記録を削除していたことがバレている。国民の健康を守る機関が、自分の保身のために隠蔽工作に精を出していたんだから開いた口が塞がらない。

 

 

国際機関の不甲斐なさと私たちが教訓から学ぶべきこと

世界保健機関(WHO)の対応も、見事なくらい役に立たなかった。

中国の顔色を伺うあまり、2020年1月には「人から人への感染はない」なんてデマに近いツイートを流し、緊急事態宣言も遅れに遅れた。結局、最初の起源調査報告書も中国側の言い分をほぼ丸呑みする始末だ。

 

今回のパンデミックで本当に恐ろしいのは、ウイルスそのものよりも、保身と政治のために事実を折り曲げた「人間の愚かさ」かもしれない。責任の押し付け合いをしている間に、次のパンデミックの準備は着々と進んでいるわけだ。

終わった茶番は良いとして、騙されてた人々。
騙していた専門家や医療従事者には騙されないようにしないとね♪

コロナはヤバイ!なんて、あなたの周りにもいたのでは?

 

 

備考