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医療崩壊を助けた隠れた協力者

健康
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コロナ病床率

まだわからない・・・
 
とはいえ、
新型コロナなんてしょせんは「腹上死」を超えた程度でしかありません。
 
日本はしっかりと医療崩壊もせず、踏ん張っているんですね。
 
対策病床使用率 → 52%
※東京は90%以上だったらしいけど。
参考値とはいえ、約半分の余裕。
 

これも軽傷者をうかつに入院させないように、いろいろな人が協力した結果です。

・無意味であるPCR検査を控えさせた人
・不安な人を納得させた、保健所の方
・的確に診断し患者を接した、医療従事者
 

そして忘れてはならないのが、
軽症の症状はあるけど検査を拒否された人。
 
ゴネれば軽症でも検査できたかもしれません。
でもそれで検査人はウイルスの脅威にさらされる。

 
陽性がでればベッドは埋まり、医療崩壊が一歩進みます。
 
「ちっ!」なんて思いつつもPCR検査をあきらめたからこそ、ベッドが空いたのです。
 
ベッド1つはベッドが1つだけではありません。
担当する看護師、医師が必要になります。
これは医療リソースそのものです。
 
 
いやもっと軽くて「コロナ?」なんて思ったけど、まぁ寝て治すか。的に自宅で回復しちゃった人。すごい人助けですよ。
 
またコロナじゃなくても、何かの抗体を作って免疫力がバージョンアップしたのは確実です。
 
 
とにかく医療崩壊を防いでいるのは、ワイドショーのデマにひっかかって「PCR検査をやれ!」と言ってる人。以外の人です。
 
ありがとう!

ワイドショーに釣られてPCR検査ができなくて不安にさせられた人。でもあきらめた方は、医療崩壊を助けた隠れた協力者でもあるんですよ。

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