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ロックダウンに隠されたおそろしい政策

健康
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韓国までもがコロナ感染再拡大。
フランスやスペインにいたっては、都市封鎖後に最大の感染者数を記録。
マスクと同様ウイルス対策に無意味なロックダウン。

その裏側の思わくは、あざといと言わざるをえませんね。

 

『ロックダウンは最も死亡率を高める政策』

 

 

『ロックダウンは最も死亡率を高める政策』

私は当初から、なぜロックダウンを継続して、一気に人口削減して、アジェンダを達成しないのか不思議だったと過去記事でお伝えしていました。

その理由がここに来て、明確になりました。

ロックダウンを少し緩和して、すぐにクラスター発生を創作して、またロックダウン、自粛を繰り返すためだったのです。

実際に、日本でも東京でまた新型コロナウイルス感染クラスターが発生したとマスコミに騒ぎ立てさせています。

米国でも、ニューヨーク、カルフォルニアを含む22州でクラスターが発生したと報道させています。やはり、外出禁止やロックダウンが必要と喧伝し始めました・・・
トランプちゃんもマスク着用を言い出しましたね。

そして中国でまた新しい豚インフルエンザウイルスが発生(Proc Natl Acad Sci U S A. 2020 Jun 29;201921186)・・・・・・

これを第二波にするつもりかも知れません(中国もグルということです(^_−)−☆)。

ロックダウンなど無茶苦茶な政策をフェイクサイエンスで強要するには、大衆には通用しますが(普段からうっぷんが溜まっている不健全な人間は逆に密告できるチャンス到来(^_−)−☆)、まだ正気を保っている人たちには通用しません。

したがって、ロックダウン→部分的に開放→ロックダウン→部分的に開放→ロックダウン・・・・(この間に新しいウイルス発生を入れる)

を繰り返すことで、正気を保ってシステムに対抗している人の心理状態をゆさぶって隷属させるためだったのです。

さて、またまた驚愕するような研究論文が『ネイチャー』誌に掲載されていました(Nature. 2020 Jun 8;1-8)。

それはこのロックダウンなどのフェイク政策を正当化する目的で掲載された疫学的調査です。

この論文では、ヨーロッパ11か国のデータを収集しています。

各国ともロックダウン以降の各国において観察されたデータに基づく基本再生産数(reproduction number Rt)を単に計算したものです。

基本再生産数(Rt)とは、1 人の感染者当たりが生産する2次感染者数のことで、値が1を下回ると感染拡大はないと判断する感染症流行の予測指標とされています。

論文の要旨は、2020年の3月にヨーロッパの各国がロックダウンした後は、各国ともこの基本再生産数(Rt)が低下したということで、ロックダウンの正統性を主張しています。

しかし、そのデータをよく見ると・・・・

なんとすべての国で、ロックダウン以降急激に死亡率が上昇しているのです!

感染者数が減っているのに、なぜcovit-19関連の死亡者数が急増するのでしょうか?

3月に始まったロックダウンですが、ちょうど北半球のヨーロッパでは暖かくなる時期で、通常はロックダウンがなくとも感染症は減っていきます。

実際にグラフでは、ロックダウンが開始される前に、感染者数のピークは過ぎていました(ワクチン導入前に感染症のピークは過ぎて減少しているのと同じ)。

それに対して暖かくなる3月以降に死亡者が急増するのは、通常の感染症ではあり得ません。

これは明らかに、ロックダウンによって死亡者が増えたと正直に言っているようなものです。

このロックダウン政策には、失業、社会隔離などによる甚大な心理的ストレス、マスクによる健康被害、有害な消毒液への暴露、病院での医療過誤(酸素療法、人工呼吸器、抗ウイルス剤の投与など)など死亡率に寄与する悪影響は数え切れないほど含まれています。

過去記事でも詳述しましたが、感染者数というのは、いくらでもフェイク検査で操作ができます(これからの各国でロックダウンをリリースした後、必ずやり始めます(^_−)−☆)。

とくにPCR検査数や抗体検査数(いずれもウイルス感染を証明するものではない)を意図的に指数関数的に増加させたため(健康人にもやりまくった)に、偽陽性(感染していないのに検査で陽性と出る間違い)が指数関数的に増加したのです(もちろん、これらの人は最後まで無症状です)。

死亡者数も同様に操作できる(過去記事で詳述)のですが、新型コロナウイルス感染症の死亡率をある程度高くキープして脅かさないといけないので、こちらの数の操作には限界があるのです(本当は、ロックダウン以降は死亡者数を操作して減らしたかったが、それをやると大幅に、新型コロナ感染症での死亡率が低下する=季節性インフルエンザよりも死亡率が低くなる=「危険だ!危険だ!」と叫べなくなる(^_−)−☆)。

そのフェイクデータの集積が、この『ネイチャー』誌の結果によく現れています。

このように大衆だけでなく、サイエンス(専門家と呼ばれる人たち)も率先して権力者に依存し、フェイクサイエンス(御用学)に成り果てています。

リアルサイエンスと正気を保つことだけが、最後の人類の砦になるのです(^_−)−☆。

 

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