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マインドセットより重要な、人としての在り方

マインドセットが重要。これは疑いようのない事実でしょう。 よく例に出されるのが、セミナーでのノウハウ習得。 大勢の人が同じセミナーを受けたのに、みんなができるわけじゃぁない。

むしろ、できるのは5%。その中でも続けられるはさらに5%なんて言われます。本当かどうかはわかりませんが、言われてみればそんなものでしょう。

フェイスブックでは稼げる系のセミナーがたくさん開催されています。 でも、毎回ほとんど同じ人たちだったりするわけです。 あれ?先月はYouTubeだ!ってセミナー後に投稿してませんでしたっけ??? みたいな。

つまりノウハウは同じでも、【やる】というマインドセットが未熟なためにやらない、続かない。 だから次に出てきた新しいノウハウなら・・・ とまたセミナーっっw

確かにマインドセットでしょう。 でも、セミナー直後は【やる!】と本気で思ってたはず。だからフェイスブックに「目から鱗が落ちました!」なんて投稿して気合い十分で取り組むわけです。

でも、次のセミナーの案内が来ると・・・ これは来る!って参加しちゃうわけだ。 いや、先週のセミナーでは本気だったんだよ。ただ今はこっちの方が可能性が高そうってだけで・・・

たしかにマインドセットといえばマインドセット。 でも思うのが、最初に話を聞いたときの在り方。 在り方なんていうとややこしいから具体的に言おう。

例えば同じセミナーを、イチローや錦織圭が受けていて、「同じようにやります!」と答えたとする。 想像でしかないけど、やるんじゃない?やりきるんじゃない? 次のメルマガが来ても無視するんじゃない? だってやることがあるから。

これってマインドセットというよりも、今までの人生でどうやってきたか?という在り方の問題だと思うんだよね。 すぐにあきらめる奴はあきらめる。マインドセットを学んだところで、あっさり他に目移りしちゃう。

アスリートだったら毎月のようにセミナー受ける選手なんていないよね。 行動してる人にとってはそんなヒマ無いから。 ま、そーゆーことじゃない?

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