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「陽性率」なんてどーでもいい。

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「陽性率」なんてどーでもいい。
トーシロですら理解できるPCR。
 

PCR検査では、
・精度は約70%
・検査者のスキル、部位によって結果がかわる
・陽性でもコロナウイルスかどうかはわからない
という致命的な欠点があることは、OKですね?
 


この前提知識を理解していないと、
日本はPCR検査が足りない!というわけわかめな結論に至ってしまうわけです。
 
これを踏まえて、さて昭和の日、2020/04/29です。
 
 
グラフでは1日まえの28日がわかりやすいですね。
「PCR検査人数」が、ガツン!と多い日です。
 
検査人数が多いのですから、比例して感染者数、入院者数も増えます。
 


増え、あれ?
 
検査が半分以下の29日と倍以上の28日。
感染者数、あまりかわらないじゃん・・・
 
つまり「陽性率」なんて、誰を調べるか?
で決まってしまうわけです。
 
「陽性率」が上がった!下がった!って、
倍も違ってしまっては、データとしては破綻していますよね?
 
だから日本の「陽性率」なんて意味なし、です。
※韓国くらい一斉にやれば、意味ありですが。
 
 
で、「感染者数」の1つ上は「患者数」ですね。
感染してるけど症状があるわけです。 

なんと!検査数が半分以下の29日の方が多いのです。
「検査数」の無意味さ・・・
 
しかし「患者数」の1つ上、「重傷者数」は28日が5人、29日が1人と28日の方が多いのです。
 
つまりもう、PCR検査の検査数は指標としてはまったく意味をなしていないわけですね。

 
あらためて、
「PCR検査の検査数」は意味がない。
ということがわかるでしょう。
 
無駄なコストなだけで、意味ないから。
 
まじで。
 
このくらいは私のようなズブの素人でも分かる話です。

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