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ジリアン リン 発達障害

桑野一哉
この記事は約 3 分で読めます。 9 Views

発達障害といえば、ジリアン・リン(イギリス)。
2018年に92歳で亡くなった。
 
知らねーよ。なんて思うかもしれません。
でも、ミュージカル 「キャッツ」や「オペラ座の怪人」の振り付け師です。
 
そんな世界的な振り付け師は、発達障害だったんですね。
 
でも最近は、発達「障害」の大安売り。
製薬会社が薬を売れると言うことで、何でもかんでも投薬の対象にするだけですけどね。
 
そうなると学校でも家庭でも、「発達障害」というレッテルを貼って、思考停止の楽な状態を選ぶわけです。
 

有名なのがこのTEDスピーチ。

 

15分あたりからジリアンの話です。

この話はTEDスピーチにも出ています。
たぶん私もこのスピーチ→本 で知ったのでしょう。

 

 

このジリアン・リンさんの話はとても有名です。
 
子どもだった頃、親が病院に連れて行きました。
落ち着きがないので「学習障害」じゃないかと。
流行の「ADHD」ですね。
 
病院で医師はジリアンを1人にさせ、親と一緒に観察したんです。もちろんじっとしていられません。発達障害ですからね。勝手に部屋で踊ったりしたそうです。
 
今の基準なら完全にADHDでしょう。ガイドラインで障害と認められ、多くの場合は脳内ホルモンを調整され依存性のある抗うつ剤のようなものを処方されるのでしょう。
 
でもこの医師は違った。
 
部屋でじっとしていられず踊り出すジリアンを見て。
「ジリアンは障害者でななく、ダンサーです。」と伝えたそうです。
 
そして処方は・・・
「ダンススクールに通わせてください」
 
なんじゃそりゃ? 医者としては失格でしょう。
しかし親やそうさせることに。
 
現代では障碍者と診断されるジリアン。
でもダンススクールで数かすのダンスを取得。
 
のちには自分のダンススクールを設立。
あぁ社長には自閉症やアスペが多いなんていいますね。私も言われましたよw
 
そして、「キャッツ」や「オペラ座の怪人」の振り付け師という世界中を魅了するコンテンツを想像することになったのです。
 
さて、「発達障害」ってなんなのでしょう?
ほんとうに凡人なんかがジャッジできるものなのでしょうか?
 
いや、できますよ、凡人なりに。
神奈川では台風19号で被災しても、自衛隊の給水車を断るくらいですから。
  
子どもの可能性を発揮するのか?
それとも「障害」として薬漬けにして殺すのか。
 
親の役割って大変ですね。
 
きゃは♪

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