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台風被害で失敗しない民間保の注意点

桑野一哉
この記事は約 3 分で読めます。 6 Views

台風15号、台風19号での甚大な被害。
ただ倒壊した家屋などは、火災保険で補償されることはご存じでしょう。

火災保険でも特約にて、台風による風水害も該当するからです。

 

 

証拠写真

まずは、被害状況の写真です。
民間の保険に加入していなくても、行政の補助金などをうける場合にあった方がよいでしょう。

 

浸水しているようなら、浸水していることがわかる写真です。
そうはいっても、災害当時に写真なんか撮る余裕もありません。

水が引いた後に、柱や壁に残った水面の跡など、証拠となるものを早く撮っておきましょう。

 

どんな写真を・・・
迷ってしまいます。そういう時には、とにかく撮りましょう。

 

家屋全体、損害がわかる部分のアップなど。
見る人が分かればいいので、まずは現場の証拠写真を集めます。

また、一戸建てであれば平面図、マンションであれば間取り図があると査定が早くなります。

 

 

 

 請求は被保険者から連絡

請求は被保険者から連絡します。

最悪、何の証拠がなくても連絡しましょう。現地調査で査定があります。
保険会社のコールセンターが基本ですが、とうぜん災害後すぐは大混雑しています。

保険の加入が代理店経由だった場合、代理店に相談してみましょう。

 

また被災後すぐには、詐欺のトラブルも増えます。
千葉でもあったように、ブルーシートだけで18万円など、訪問販売には要注意です。

正規の業者は災害直後からは行政などからの依頼が殺到しています。
現地で訪問販売をしているほどヒマではありません。

 

【訪問販売=詐欺】 と思って良いでしょう。

 

紹介の業者も、名刺をもらいスマホからでも検索してみましょう。

・WEBサイトがない

・ポータルサイトなどでもでてこない

・悪評が多数書かれている

このような業者は詐欺業者である確率が高いです。
別の業者も検討してみたほうがリスクが少なそうです。

 

 

また、一連の調査から請求まを代行してくれるサービスもあります。
請求もれがないだけでなく、あなたの味方として書類も作成してくれます。
自信がない場合は利用してみるのも1つの方法かもしれません。

 

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